朝早く目覚めすぎたので、北宇商店開店前に生樽の回収に行って来ました。次の日もその次の日も生ビールの注文が入ったのです。
この日は、私の母の姉の火葬と葬儀がありました。
生きているのは、四兄弟姉妹の末っ子の母だけになりました。
母の姉は、母と顔も声もそっくりな仲良しの姉妹でしたが、最近は全く会うこともありませんでした。
火葬は午前十一時で、葬式は午後五時からとかなりタイムラグがありましたので、私が葬儀に参列することにして、火葬には、北宇商店に来なくていいからということで、秋田市内に住む北宇の料理長に行ってもらいました。
私は店を開け、諸々の仕事をこなしていました。
店に来るお客さんの大半が、煙草と「浦城」のお客さんです。
この間、アルゼンチン対カーボベルデの全く予想外の凄まじい試合を見ました。その後、ドジャース対パドレスのある意味残酷な劇的な試合を見ました。
店番は一人だったので、生ビールセットを取りに来てくれたお客さんには感謝です。
午後四時前には店を閉め、母の一番上の兄の娘と、二番目の兄の息子を車で拾って、土崎のお寺さんに向かいました。
こんな時でもないと会うこともなくなってきたなと思いながら、車を走らせました。
葬儀はほぼ近親者のみで執り行われましたが、故人の息子兄弟には、思いの外、沢山の子供たちがおりました。
葬儀、法要も済み、会食はなく、お持ち帰りということでしたので、来る時と同様、二人を乗せ帰途に着きました。
夜の七時半帰宅。長い一日だったな。腹も減った。
いただいてきた簡易の保冷用の銀色の手提げの袋を開けると、二段重の上にまたご馳走が乗っているという立派なものでした。
ご飯ものまで入っていたので、疲れていた私は、この夜は風呂にも入らず、すぐに缶ビールを開けて、ご馳走に舌鼓を打ちました。
半分ほどいただいたところで、睡魔に襲われて、そのまま眠りにつきました。
次の日が日曜日でよかった。
五城目朝市プラスは準備も体力も余裕がなかったので、出店は断念します。
秋田は今期の最高32℃になるらしい。