ウィンターフルーツタルトエール🥧🍺

あしがらいちじく110kg使用の甘くてスパイシーなエール🍺

神奈川足柄地区でとれた完熟いちじくをメインに、りんご、ジンジャー、シナモンを使用したフレーバービールです。

ベースのビールには、焼いたタルト生地のような香ばしい風味を出すためなにカラメル麦芽を特徴的に使用。

いちじくの果実を並べて焼き上げたタルトのような味わいを目指したビールです。

欧米ではスパイスを効かせた琥珀色のビールをクリスマス限定ビールとしても製造している会社が多くあります。このビールはそんなクリスマスエールもイメージしています。

Merry Xmas💝


忽布古丹三昧三昧三昧⓯

【火灯しのラウフ】

ABV:5.5% IBU:25 Style:Dunkel Rauch

Rauch(「ラウル」または「ラウフ」はドイツ語で「煙」を意味します。ドイツのフランコニア地区とバンベルクの町から1500年代に起源を持つ伝統的なスタイルなのですが、普段見かける機会はあまり多くないことと思います。通常、色は濃い色から琥珀色の外観で、使用するモルトはスモークモルトという。ブナ材の直火で乾燥させて、ビールに独特のスモーキーなフレーバーを与えるものを使います。スモークモルトの最も一般的な用途はビールではなく、ウイスキー、特にスコッチですが、ビールに使用すると、人によっては和出汁のように感じられたり、ベーコンやハムのようでもあったり、あるいは、行き過ぎると薬っぽいフェノール臭のようなものを感じる場合があります。一言でいうと「癖が強い」けど「癖」になってしまうビアスタイルがラオホかもしれません。また、トースト風味に富んだモルトのアロマとフレーバーや、抑えられたホップの苦味などの特徴も、このスタイルからは切っても切り離せません。ラオホビールを作るブルワリーは国内では数ヶ所に留まり、非常に希少なスタイルとも言えます。忽布古丹醸造では2回目の仕込みで、前回は琥珀色のラオホですしたので、今回はもう少し濃色にし、スモークモルトの使用量もほぼ倍に増やして、前回との違いをハッキリと作りました。前のものと比べると骨太で力強い煙香のラオホになった印象です。また、ひとつのアレンジとして、通常はあまり合わせないモダンなドイツ産ホップをワールプールで後入れしたため、煙の奥にちょっとした華やかさを忍ばせました。焚き火を囲むか、燻らせた暖炉の前で、炙ったお肉や魚と合わせて、ゆっくり嗜みたいものです。

(忽布古丹より転用)

【北風のプロフィール】

ABV:5.0 IBU:33 Style:French Pils

珍しいホップを主役にした実験的なピルスナーを仕込みました。普段はあまり、使用しているホップを公表していないのですが、今回はフランス産ホップで、「ミストラル」という2019年にリリースされた新品種のホップを使用したので、その魅力について説明します。ミストラルとは、そもそもアルプス山脈からフランスのローヌ川沿いを通って、地中海に吹き下ろす「地方風」の名前だそうです。この風は常に乾燥した新鮮な空気を運んでくるため、南フランスのドライで澄んだ気候をつくる重要な役割を担っており、ミストラルが吹くと雲ひとつない晴天が続くといいます。

これらの話から得られるインスピレーションを大切にしつつ、ホップの説明に記されているハーブ、洋ナシ、柑橘のようなフレーバーのポテンシャルを活かす設計を考えた結果、ベースが綺麗なラガーとマッチアップさせることが最適だと思いました。特に印象的な性格は、ミント風の爽やかでハーバルな第一印象と、レモンやライムのようなフレッシュな柑橘系の余韻です。定番のピルスナーが完成して以降、定番と季節のビール以外でピルスナーをつくるのは、実は初めて。私達はいつか、ORIGINALSのみならずFREEDOMSも上富良野産ホップ100%を実現させる目標がありますが、それまでの間、地元ホップの個性や価値を知り、また、海外からのホップをはじめとした原材料、トレンドなどの吸収にも積極的でありたいと考えています。それは素材の潜在価値を最大限に引き出す「技術や知識」に繋がると信じています。通り抜けていく淀みのない清涼感と、質素でありながらも洗練された上品さをあわせ持つ「エレガントなピルスナー」を是非お楽しみください。

(忽布古丹より転用)




ボクのランチ

木曜日。ナポーリタン。

金曜日。ランチ会議で加満多寿し。

土曜日。肉うどん。

日曜日。朝プラ終わりに小政の醤油ラーメン。

月曜日。大川うどんの中華そば。

火曜日。アベのチーズ経由の田なかで蕎麦とだだみ。

水曜日。肉そば。

木曜日。パスタ。

金曜日。肉そば。

土曜日。味噌ラーメン🍜

日曜日。朝プラ終わりの小政でかつ丼。

月曜日。肉そば。

火曜日。大川うどん入りだまこ鍋🥘

水曜日。餡かけ醤油ラーメン🍜

木曜日。大川中華でもっちり焼そば。

金曜日。ランチ会議🍣

土曜日。オムライス🐣

ごちそうさまでした🙏


遠野ZUMONA Fresh Hop

【フレッシュホップピルスナー】

ズモナビールから、フレッシュホップビール発売のお知らせです!

2020年第4弾は「フレッシュホップピルスナー」!

今年収穫され、フレッシュな状態のまま凍結粉砕された遠野産ホップを使用し、ホップの瑞々しい美味しさをビールに抽出しました。使用ホップ由来の青りんごを思わせる爽やかなフレーバーが特徴です。
仕込みはインターナショナルビアカップ2018においてライトラガーカテゴリーでカテゴリーチャンピオンを頂戴した弊社通年商品「ゴールデンピルスナー」をベースにしています。
フレッシュホップを用いて、通年商品と同じビアスタイルを醸造販売することは弊社初の取組みであり、ホップの収穫時期や加工方法、種類などの違いによる味わいの変化をお楽しみいただければ幸いです。

(遠野麦酒ZUMONAより転用)

【遠野雪華 HOPPY WEIZEN】

2020年第3弾は「遠野雪華 HOPPY WEIZEN」!
毎年ビアイベントで大好評のあの商品を、満を持して、ついに瓶商品として正式リリースしました!

通常のヴァイツェンは酵母の香りを楽しむような白ビールですが、通常の10倍以上ものホップを投入することにより、ホップ感と酵母のバナナ感、両方の香りを堪能できるビールになっています。
今回のボトル商品の発売に際して、今年収穫された遠野産フレッシュホップIBUKIを使用することで、更に瑞々しい味わいを感じられるようになりました。

ラベルデザインは「遠野のホップ農家から IBUKI HOP SAISON」と同じデザイナーに制作していただきました。
冬の遠野は寒さが非常に厳しく雪も降る環境ですが、そんな冬でも遠野のホップを使用した白ビールで、ビアライフを満喫していただきたいという願いを込めております。

今年の4,5月に実施したクラウドファンディングでは、主たる返礼品にして、多くの方に飲んでいただいただビールです。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。
今季もこうして仕込むことができました!

(遠野ZUMONAより転用)

遠野ZUMONA麦酒のfresh hop三兄弟をよろしくお願いいたします🙇‍♂️


阿櫻 純米酒 彩 ゆきさやか

小坂農園×阿櫻酒造 project

北海道では食用米の中でも希少品種「ゆきさやか」。真っ白で、やわらかく、味がいいという、知る人ぞ知る極良食味米です。

「ゆきさやか」は道内でも数えるほどの農家しかつくられていません。その中の一軒、北海道勇払郡むかわ町にある「小坂農園」の小坂幸司さんは、この米が低タンパク質であることに注目します。

「低タンパクの米は美味しい日本酒になる・・・」

このコメが酒になったら・・・と酒蔵探しに奔走した小坂さん。各地をあちこち巡り、阿桜酒造 山内杜氏・照井杜氏に出会い、ゆきさやかの酒「彩(さやか)」は誕生しました。

「ゆきさやか」の旨みを最大限生かしたほうがいいとすべて純米酒とし、生・火入れ・にごりを醸造。今回は特別に「にごり」「sparkling(微発泡)」「中取り(生原酒)」を用意しました。

純米酒 彩 (にごり)

純米酒 彩 (微発泡)

純米酒 彩 (中取り生)

【アルコール度数】16.8°

【酸度】1.5

【日本酒度】+4.0

【精米歩合】70%

【使用酵母】AKITA雪国酵母UT-1

【使用米】北海道産「ゆきさやか」

【価格】720ml 1650円 (税込)

ちょっぴりですが店頭売りもございます🙇‍♂️


早摘みレモンエール🍋

早摘みした片浦レモンの皮を使用しました🍋

青いレモンならではの新鮮で清涼感たっぷりのフレーバーが特徴です🍋

芳醇かつまろやかな酸味がアメリカ産ホップと相まって絶妙な調和を引き立たせます🍋

ABV:5 IBU:24

湘南ビール合わせてこちらもよろしくね💁‍♂️


忽布古丹三昧三昧三昧⓮

【TOKI TOKI】

AVB:4.5 IBU:29 Style American Brown Ale

今回は、私たちの醸造所を構える上富良野町からも近い、北海道の第2都市である旭川に、今年からお店を構えた「-Freehouse-THE YEAST」のオリジナルビールを仕込みました。彼らは元々ブルワーおよび醸造スタッフの経験があり、レシピの細部までお互いに意見を出し合い、彼らのバックボーンやストーリーを宿したBrown Aleを作りました。また、瓶Ver.のデザインは、通り行く人が思わず足を止めてしまうほど、ポップで可愛らしい外観の彼らのお店の外壁デザインを手掛けているフランス出身デザイナーDe’borah(デボラ)が担当してくれました。普段とは一味違う、可愛らしい瓶デザインも是非お楽しみください。

さて、今回は解釈の余地のあるAmerican Brown Aleという懐の深いスタイルを私たちなりに自由に再検討し、アメリカンホップを使用せず、彼らの過去と現在に深く関係のあるニュージーランド、イングランド、そしてフランスの3ヶ国のホップのみを使用しています。ビールの名前はニュージーランドの先住民マリオの言葉からtokitoki(トキトキ)=「落ち着いた、緩やかな」がこのBrown Aleにマッチしていることから名づけられました。詳しいストーリーについては是非、彼らのお店に足を運んで直接話を聞いてみてください。

モルトの特徴はキャラメル、ビスケット、ナッツの風味と香りに満ちており、ホップは落ち着きのあるビター感を漂わせています。4.5%の低アルコールということもあり、残した糖分の割にスッキリとドライな飲み口で、ゴクゴクと飲めてしまいます。しかしながら、先に説明した特徴は、ビールの温度の上昇とともにより際立ってきます。是非、グラスの側面を両手の掌で覆って、少し温めてから飲んでみてください。また別の穏やかな表情を見せてくれることでしょう。さらに、通常はBrown Aleでは行わないドライホッピングを施しました。採用したのは、フランス産の新しい品種で、面白い特徴を持つElixir(エリクサー:エリクシール)というホップ。このひねりがBrown Aleにタンジェリンのようなエッジをもたらしました。質素で落ち着いた飲み心地で、ちょっぴり大人の渋みを伴う、チルい柑橘感が穏やかな波のようにさざめくでしょう。

(忽布古丹より引用)


2020最後の五城目朝市プラス🙏

2020最後の五城目朝市プラスは曇天。

諸事情により参加することにしました。

今年度は何度も中止になりましたが

やはり開催すると賑わいます。

関係各位に感謝🙏感謝🙏

お客さんにも感謝🙏感謝🙏

ありがとうございました😊

腹ごしらえしたら帰ってお片付けです。

皆さま、また来年の春、お会いしましょう😊