カテゴリー: 浦城

新酒「浦城」生 瓶詰め🍶

冷蔵保管のしぼりたての生を瓶詰めにします。

冷蔵庫から長いホースの中を流れて瓶詰め所で瓶に詰められます。

あとはラベルを貼るだけです。

間もなくです。よろしくお願いいたします🙇‍♂️


「浦城」生まれる

「浦城」を絞ったので

朝一から準備をして「にごり」の瓶詰めをします。

これが面倒くさいのだ。

一本ずつ全て手詰めです。

一日がかりの作業です。

午後3時過ぎに再び訪れたら

まだやってました。今度はさらに面倒くさい4合瓶です。

ありがとうございます。

感謝!感謝!

キャップをしっかり閉めて「にごり」の瓶詰めは終了です。

あとはラベルを貼るだけ。

それにしても、一関杜氏の「いぐいった」のひと言は勇気100倍です。

ありがとうございます😊

来週中には出荷できそうです❗️


17日目の「浦城」

やっぱり浦城に会いに行きました。

杜氏に会えました。

「どうですか」

「順調だよ」

いただきました!魔法の言葉。

まちがいない。

これで「浦城」は美味しくなる。

タンクの中の乳白色の液体の表面は凸凹してきました。厚い蓋で覆われているよう。

もうじき絞りに入るようです。

がんばれ。がんばれ。美味しくなあれ。


15日目の「浦城」

日々寒くなってきました。お酒が美味しくなるにはよい環境です。

このたびも更に「浦城」に会いに行ってきました。

タンクの表面にかけられている白い布を開けます。

香りは抑えられているようです。タンクの中の空気を手のひらで救い上げると濃厚な甘いフルーツの香りがします。重い香りがタンクの底に留まっているようです。

乳白色の液体の表面は相当固形化してきています。その隙間をぬって気泡が顔をのぞかせます。耳を澄ますとシャシャシャシャシャシャシャシャという細かい小さな息づかいが続きます。

安定してきたのかな。もう少しです。

がんばれ。がんばれ。美味しくなあれ。


12日目の「浦城」

また「浦城」に会いに行ってきました。

一礼してからタンクのある部屋に入ります。

階段を取り付けて上がってタンクの布を開けます。

一気に甘い香りが立ち上がります。数日前より香りが強くなっています。おいしいフルーツの香りです。

タンクの中の乳白色の液体の表面は薄いカサブタができたかのように少し固形化してきたようです。

その隙間からはしっかりと気泡が顔を出します。耳を澄ますとシュッシュッシュッシュッシュッシュッ。途切れることのない連続した息づかいが聞こえます。数日前のゆったりとした息づかいとは全くちがいます。美味しくなるためにギアをひとつ上げたかのようです。

新しい「浦城」になるための命を感じます。

がんばれ。がんばれ。美味しくなあれ。


7日目の「浦城」

清酒「浦城」の仕込みは始まっています。

福禄寿まで「浦城」に会いに行ってきました。

タンクNo.77。

タンクにかけてある布を開く。

ふうわりと円柱のタンク全体からやさしい甘い香りが立ち上ります。バナナやパイナップルの香り。

タンクの中の乳白色の液体の表面からは気泡たちが顔をのぞかせます。

ぷくぷくぷくりぷくぷくぷくり。

規則正しくはないけれど、止まることなく只管、数限りない彼らが大きな円全体から顔をのぞかせて美味しい香りを漂わせます。

ぷくぷくぷくりぷくぷくぷくり。

生きています。生きています。

順調に育っています。

出荷はクリスマスの頃かな。

美味しくなあれ。美味しくなあれ。美味しくなあれ。


浦城へ行こう

大川地区公民館主催の歩こう会。

浦城登山。

蒸し暑い中

この度は叢雲の滝の方から登ります。

お久しぶりの浦城です。

この蒸し暑い中、ご苦労さまでした。

この後、御一行様は、田んぼアートに行って、赤倉山荘に行って美味しい昼食をいただいたはずです!


浦城は北宇の生命線🍶

相変わらず安定の人気商品ですが

3月4月別れと出会いの季節の贈答品としての期待は薄く

スパークリング浦城の泡のように

儚く消えていきました。

今年はまだまだありますよ🍶

人気のスパークリング浦城。

飲食店さんのテイクアウトのお供にもどうぞ🍶