カテゴリー: 秋田万歳

桂三若独演会(下)

久しぶりに「桂三若独演会」を開催します。

7月24日(金)18:00〜八郎潟町「はちらぼHOUSE」2階。

2007年4月にバイクで日本一周ワンコインツアーで桂三若の落語会を開催して、これで会うこともないだろうと思っていたけど、それから4年。

2011年に吉本興業の地域活性化プロジェクトの「住みます芸人」で秋田に来ることになったのです。

それも、秋田に入った日にたまたま秋田駅で遭遇し、その場で「落語会やりましょか。」という約束をしました。

それから、何度か落語会を開催しました。

最近はタイミングが合わなすぎて、秋田開催の落語会自体数年見にいくことも出来ないでいました。

そんな中、秋田市内で落語会をやるので、そのついでにそちらでも開催してね!と言われました。縛りがゆるそうだったので、2度返事で承諾しました。

というわけで、皆さま、よろしくお願いいたします🙇‍♂️

🪭「桂三若独演会」絶賛予約受付中🪭

🪭7月24日(金)18:00〜八郎潟町「はちらぼHOUSE」2階、木戸銭2,000円🪭

🪭お問い合わせは北宇商店まで🪭


桂三若独演会(上)

久しぶりに「桂三若独演会」を開催します。

7月24日(金)18:00〜八郎潟町「はちらぼHOUSE」2階。

桂三若は、2007年「桂三若武者修行ツアー」と称し、単身、バイクひとつで、1年をかけて、500円ワンコイン日本全国落語ツアーを敢行しました。

秋田県には4月にやってきました。お手軽に落語が聞ける。そう思った私は、手を挙げて参加表明をしました。

とは言っても、会場はどうなってるのかとか、高座の具合はどんな感じなのかとか、いろいろ気掛かりが出てきて、開催2日前の土崎の会場を視察というか、落語を見てきました。

初めて開催した「桂三若」の落語会は、2007年4月24日だったようです。

桂三若の「ニッポン落語むちゃ修行」にかいているので、まちがいないです。

ここから、桂三若との関わりが始まります。

🪭「桂三若独演会」絶賛予約受付中🪭

🪭7月24日(金)18:00〜八郎潟町「はちらぼHOUSE」2階、木戸銭2,000円🪭

🪭お問い合わせは北宇商店まで🪭


喜久水酒造復活🍶

メディアでは、度々報じられてきました。

秋田県能代市で150年の歴史を誇る唯一の酒蔵である喜久水酒造。

経営不振により、2024年(令和6年)10月31日付で事業を停止し、破産申請の準備に入ったことが報じられました。

しかし、これを残念に思う声が広がって、同年12月6日、破産手続きをいったん中止し、事業継続の可能性を探ることになりました。

それから、1年。2025年12月に秋田市の建設業社の支援を受けて、事業を再開、日本酒の仕込みを開始した喜久水酒造。

そして、遂に新生「喜久水(KIKUSUI)」のお酒が販売する運びとなりました。

メディアでは何度も取り上げられ、社長で杜氏も兼ねる平澤喜一郎氏の感極まって涙を浮かべる映像が話題を呼びました。

新生「KIKUSUI(喜久水)」は、酵母違いでの発売です。

❶KIKUSUI 2025BY 1号仕込 生原酒

【特定名称】純米酒
【原料米】秋田酒こまち
【精米歩合】60%
【使用酵母】秋田酵母No.12
【アルコール度数】18°
【日本酒度】+3.8
【酸度】2.1
【アミノ酸度】1.3
【価格】2,640円 (税込)
※バナナ系の爽やかな香り

❷KIKUSUI 2025BY 2号仕込 生原酒

【特定名称】純米酒
【原料米】秋田酒こまち
【精米歩合】60%
【使用酵母】AKITA雪国酵母UT-2
【アルコール度数】16.9°
【日本酒度】+0.8
【酸度】1.8
【アミノ酸度】1.3
【価格】2,640円 (税込)
※爽やか、華やか、軽快、シャープ

❸ KIKUSUI 2025BY 3号仕込 生原酒

【特定名称】純米酒
【原料米】秋田酒こまち
【精米歩合】60%
【使用酵母】秋田酵母No.15
【アルコール度数】16.4°
【日本酒度】-0.7
【酸度】1.9
【アミノ酸度】1.3
【価格】2,640円 (税込)
※メロン系、華やか、ふくらみ

❹ KIKUSUI 2025BY 4号仕込 生原酒

【特定名称】純米吟醸酒
【原料米】秋田酒こまち
【精米歩合】58%
【使用酵母】M-310
【アルコール度数】17°
【日本酒度】-0.6
【酸度】1.9
【アミノ酸度】1.2
【価格】3,520円 (税込)
※メロン系、華やか、ふくらみ

❺KIKUSUI 2025BY 6号仕込 生原酒

【特定名称】純米吟醸酒
【原料米】秋田酒こまち
【精米歩合】55%
【使用酵母】こまち酵母R5
【アルコール度数】16.2°
【日本酒度】+1.1
【酸度】2.0
【アミノ酸度】1.2
【価格】3,630円 (税込)
※洋梨系、華やか、軽快

❻ KIKUSUI 2025BY 7号仕込 生原酒

【特定名称】純米吟醸酒
【原料米】秋田酒こまち
【精米歩合】55%
【使用酵母】秋田流花酵母AK-1
【アルコール度数】17.7°
【日本酒度】+5.2
【酸度】1.9
【アミノ酸度】0.8
【価格】3,630円 (税込)
※ほどよい吟醸香、華やか、軽い後味

想いの詰まった「喜久水酒造」の一杯をお楽しみください。


ハッピーカード会ランチ会議

八郎潟町町長選挙投票日の翌日

ハッピーカード会のランチ会議が

「はちらぼHOUSE」2階にて開催されました🍱

総会の話が中心だったのですけど、ここの会議は話しの中身が行ったり来たりでなかなかスムーズに行かないんだよな⏳

もう少し効率的に進行出来ないかな、と思うのは私がセッカチだからなのでしょうか。


近代西洋絵画の巨匠たち🖼️

大快晴の日曜日、朝の配達などを済ませて

秋田市内に電車で向かう🚃

「秋田県立美術館」で開催されている

この日最終日の「近代西洋絵画の巨匠たち」を見る。

シャガールのインパクトが強過ぎた!

さぁ、これから、隣りの会場で開催されているメインイベントに参戦します✊


6月異業種交流会クライン定例会

「八郎潟えきまえ交流館はちパル」のミニ展示は

粘土で作った大森山動物園。

通称「小森山動物園」。

6月クライン定例会には、お久しぶりの人が来て

メインテーマは、「桂三若独演会」と

「研修旅行」と

八郎潟町補欠選挙の話題に。

終了後、いつものところに行ったのは

クラインの会長だけでした。

珍しく

2軒目にも

顔を出しました!


水曜日の春風亭一之輔独演会

春風亭一之輔は、やたら秋田に来る。

秋田だけかどうかは定かではないけど、毎月くらいの勢いで来ているような気がする。

もちろん、ミルハスのような大きな会場でもやるが、そうじゃないところでもやる。

こういうのは大概、土日と相場が決まっているが、春風亭一之輔は平日にもやってくるので、実に有難い。

この日は、秋田駅につながっているアルヴェでの開催である。水曜日開催というところに大いに意義がある。週末開催だと個人商店を経営している私は店の留守番となるので、秋田市内に出てくるのは至難の業なのだ。

アルヴェはパイプ椅子を並べて作る会場なので、全席自由席である。前回は開場に合わせて来たが、既に随分並んでいた。

今回は一本早い電車で来て、開場30分前に着いたが、既に30人は並んでいた。

ただ、前売りチケットを予約をしていたので、前の方に座れた。

前から6列目の右斜め30度といったところか。ほぼ狙い通りだ。

春風亭一之輔はご存知の通り人気落語家なので、客が増えるたびに後ろにパイプ椅子が増えていく。

席を確保できたので

駅そばで軽く腹を満たす。

会場に戻って来て、春風亭一之輔の本を勧められた。普通、落語会に来て本などは買わぬが、今回は素直に購入した。後で聞いたら、完売して足りなかったらしい。

照明が少し落ち、お囃子と共に落語会が始まった。

春風亭一之輔の三番弟子は京大出身であったが、危うく「芳一」という名を付けられるところだったというくだりはウケた。

春風亭一之輔の今回のマクラは長かったが、昨日今日の自治ネタが炸裂するのも流石である。

最後はしっかり「試し酒」で帳尻を合わせてくる。酒を飲むだけで拍手がくる。凄いのを見た。

とどのつまりが、抜群に面白かったということである。



異業種交流会クラインの5月定例会

毎月第二日曜日は「異業種交流会クライン」の定例会です。

お天気は快晴。

会場の「はちパル」では、

大森山動物園ならぬ

「小森山動物園」の展示が行われています。

粘土などで作った

ミニチュアの大森山動物園の動物たちを

陳列しています。

他にも

いろんなキャラクターのたちが

鎮座しています。

一頻り鑑賞したら、緩い会議の開催です。

今回は、再来週末開催の総会の出欠確認が主です。

私の持ち込み企画は「桂三若独演会」の開催について。

会議終了後は、当然のように「いっぷく」で喉を潤します。

えびせんべい食べたら

お先に失礼します👋


母の日のコンサート🌹

「The Cat Walk」主催のコンサートが開催されました。

「小野リサ×宮本高奈 DUO コンサート 2026」です。

5月10日は、「The Cat Walk」がオープンしてから、44年になるそうです。

挨拶の中で、店主は50年までは頑張りたいといってもおりました。

お誘いを受けたものの小野リサを殆ど聞いたこともなかったので、どんな感じなのか、興味深々でしたが、これがまた、素晴らしいコンサートでした。

「母の日」のこの日、ピアニスト宮本高奈のベッドミドラーの「ローズ」から始まったコンサートは

小野リサの「イパネマの娘」に引き継がれ、その世界観にどんどん引き込まれていきます。

堺正章、ユーミン、玉置浩二、等、日本語の歌を歌ってもその世界観は丸ごと「小野リサ」です。

「母の日」ということもあり、それに因んだ歌もあり、真っ赤な衣装で登場するという演出をしたり。

静かな、それでいて観客のわくわく感が会場全体から伝わり、大人のコンサートというべき素晴らしい空間を作っていることにも感動を覚えました。

こんなコンサートは久しぶりです。

母の日なのに、新しいプレゼントをもらった気分のオジサンでした。