遠野麦酒ZUMONA参上🍺

【遠野のホップ農家から〜IBUKI HOP SAISON〜】

セゾンビールは夏の暑い日や農家が収穫作業で乾いた喉を潤す為のビールです。酵母由来のフルーティなバナナ香が遠野産ホップIBUKIの穏やかな苦味と相まった軽快な味わいです。

※JR東日本とのコラボビールもやってきました。

【C 58 239 ゴールデンエール】

遠野産ホップ「IBUKI」と、遠野で育まれた奇跡の米「大槌復興米」を原料に使用しています。クセのない軽やかな飲み口と華やかな香りが特徴の黄金色をしたビールです。

【C58 239 Hazy IPA】

遠野産ホップ「IBUKI」と遠野産小麦を原料に使用しています。フレッシュなホップの香りとソフトな口当たりで苦味が少ないビールです。

「ZUMONA」ビール登場!

「ズモナ」とは、遠野の方言で「〜だそうな」「〜があるらしいよ」

「遠野においしいビールがあるらしいよ」


忽布古丹ビール三昧三昧三昧⑥

【異国情緒】

ABV:5.0% IBU:20 Style Spice Lager

コリアンダーは少しクセのある香りを思い浮かべる方が多いと思いますが、コリアンダーシードは葉(パクチー)とはまた違って、甘い柑橘類に似た爽やかな香りがします。それもそのはず。実は、コリアンダーの主要成分である、柑橘の香りを呈するリナロールは、ホップにも含まれていますが、含有量が最も多い品種のホップと比べても何十倍も多く含まれているようです。ホップコタンは普段、副原料を使う際にはバランスのとれた加減を意識し、調和に重きを置きますが、今回はその限りではありません。爆発的に広がるコリアンダーのオリエンタルフレーバーは異国にいるような錯覚と、味覚と嗅覚を完全に支配するほどの圧倒的な「シトラス」&「ハーバル」なキャラクターもたらす。ボディはキレキレながら微かにコリアンダーと麦芽由来の甘みが下支えする爽快かつ飲み飽きしない仕上がりにしました。グラスから溢れる香りはまさに異国情緒そのもの。やりすぎたくなる衝動を抑えきれませんでした。(忽布古丹醸造から引用)

【いこい】

ABV:4.5% IBU:20 Style Brown Ale

ビールの主役はホップですか?それともモルトですか?けっこう考えちゃいますが、答えはやはり両方でしょう(水や酵母もしかり)。

両者のバランスがとれたビール、IPAを筆頭にホップの特徴が際立ったビール、一昔前と比べれば美味しいビールがたくさん楽しめるようになったものです。

でも、モルティなビールを飲める機会は、あまり多くない気がします。

ベースモルト、カラメルモルト、ローストモルトが織りなす、やさしいモルトの風味と旨味を存分にお楽しみいただけるビールをつくりました。もちろんホップも素敵な働きをしてくれますが、今回はあくまでもモルトを主役として際立たせるための脇役的存在です。そのバランスもまた憎いほどに全体をうまく引き締めてくれています。

ホッとしたいときありますよね。

そんな時にぴったりのブラウンエールです。

(忽布古丹醸造から引用)


忽布古丹ビール三昧三昧三昧⑤

【BUBBLE GUM MAGIC】

ABV:4.0 IBU:38 Style Session IPA

この輝きながら、無濾過で、全くの無修正。やや淡く、艶のあるシャンパンゴールドの外観からお楽しみください。飲む前からすでにグラスからこぼれるホップの香りが、派手な味わいを期待し、想像を掻き立てます。口に運べばすぐに、ハッと目が覚めるほど鮮烈に拡がるバブルガム、パイン、グレープフルーツのような果汁フレーバーと、クリスプでさっぱりとキレのある麦芽のテイスト。噛みしめたくなるほどの、その喜びは電撃のように脳まで瞬時に伝わるでしょう。どうにも止まらないドリンカビリティと満足感の両方を目指したため、4.0%の低アルコールとキレキレなボディに大量のドライホッピングという設計になりました。ただ大量に入れたというだけではなく、投入したホップのキャラクターが最大限引き立つように、液体成分の組成、ホップの量、ビールの温度、漬け込む時間など様々な変数に注意を払いました。結果、充分すぎるほど狙っていたフレーバーが乗りました。このビールの説明を書くために、ハーフパインとグラスにビールを注ぎ試飲しましたが、このビールはハーフパイントで飲むにはあまりにも儚すぎました。2杯以上飲むことになるでしょう。是非、最初からパイントで!思う存分飲み込んでください!

(忽布古丹醸造より引用)


アマビエ様がやってきた❣️

誰だ⁉️

誰だ⁉️

誰だ〜⁉️

#厄難消除

#除災招福

アマビエ様だ❗️

#アマビエ様がやってきた❗️

#飲んで貢献🍺#コロナ退散😠

サンクトガーレンでは、利益を「#新型コロナウイルス感染症拡大防止基金」に寄付します!

#コロナが収束するまで。

#感謝🍺

感謝🍺

感謝🍺

感謝🍺

感謝🍺

がんばろー❗️ニッポン🇯🇵

天下泰平❗️旭日昇天❗️

その日まで🇯🇵


初めてのテイクアウト

自粛要請は20時だからその少し前に取りに行く。

刺身以外は熱々が嬉しい!

冷める前に食べようと30分早く店終いしたのは内緒。

1500円の晩酌セットにもお酒が付いてくるのね。

若波美味いけど

若い波平じゃ、ね〜わ😵

若波飲み干したらアクラな桜ビール飲みながら

安定の浦城美郷錦飲みながら

まったりと過ごす

波平なのでした🙄


忽布古丹ビール三昧三昧三昧④

【空知の丘のIPA】

ABV:7.0% IBU:26 Style American IPA

IPA愛好家の皆さんお待たせいたしました。「苦み」というのは本来、人間の舌のセンサーが、「毒」と認識して、反応するシグナルだったと言われているにもかかわらず、なぜ私も、そして皆さんもこの「苦み」の虜になっているのでしょうか。そんな物好きな皆さんのために、今回は煩悩の数と同じ108のIBUをご用意いたしました。とはいえ攻撃的で渋みを伴う苦味というわけではなく、鮮烈な苦みのファーストタッチ以降は、一定の苦味の心地よさを保ちながらも、非常にカラフルなホップフレーバー、特に草、花、木、それぞれの大地の特徴をもった3品種のホップが活躍します。ホップは品種や使い方により様々な個性や特徴を魅せることは、すでに知られていることかもしれませんが、あらためてホップが偉大なる農産物だということを認識させられました。特に今回のIPAでは、私たちがブルワリーを構える上富良野町から生まれたスターホップの「ソラチエース」の存在感が強く、杉材の香りや木樽熟成したような影響をビールに与えています。実際に、狙い通りのウッディ、シトラス、グラッシー、フローラルな味わいができたと思います。空知を全身で感じるかの如く、自然豊かな丘陵の香りをビールから体感してみてください。

(忽布古丹醸造から引用)

【空知の嵐のIPL】

ABV:7.0% IBU:111 Style American IPL

私たちのブルワリーの顔となってもらえるようなスタイルになるよう、毎レシピ毎レシピ試行錯誤を繰り返しています。グラスの中の黄金色に輝くボディは見た目にも愉しめる美しさとなりました。幾つかのトロピカルフルーツ系ホップを複雑に組み合わせ、味にも香りにもジューシーなIPLが仕上がりました。また、今回は私たちが醸造所を置く上富良野町dwかつて開発され、世界からその個性を評価されている、ソラチエースを一部使用したことにより、トロピカルなフレーバーの先に、切り出したばかりの杉材のようなウッディなフレーバーがユニークな印象を与えてくれました。これは一見、飲み物の味わいとして想像するのは難しいかもしれませんが、ウイスキーやワインなどで行われる樽熟成の木の風味は、蒸留酒や果実酒に限らずビールにもまた同じように味わいの複雑さや、奥行きを与えてくれます。このビールは樽に寝かせたものではありませんが、それに似た印象をソラチエースというホップがもたらしてくれました。これはあきらかに万人受けのフレーバーではありませんが、一度飲めば癖や虜になってしまう人もまた少なくないというのもまた事実だと思います。空知を全身で感じさせるかの如く爽やかで華やかな風をビールから浴びてみてください。

(忽布古丹醸造から引用)


忽布古丹ビール三昧三昧三昧③

【桃源郷IPA 】

ABV:7.0% IBU:56 Style:Farmhouse IPA

忽布醸造としては初めての Farmhouse IPA 。セゾン酵母が醸し出す、華やか且つ、スパイシーで複雑なフレーバーの虜になっています。この複雑で捉えようのないユニークな特徴を皆さんにもっと楽しんでもらいたいと思っています。そして、これまでベルジャン系、セゾン系のビールが苦手だった方にも楽しんでもらえるように、今回はよりモダンで、トロピカルなホップを採用することにしました。鮮烈なホップのキャラクターが、セゾン酵母由来の複雑な味わいや、癖を打ち消すことなく、掛け合わさり、堪らなく魅惑的な Farmhouse IPA になりました。例えるならば、よく熟した白桃感。他には柑橘の白皮、マンゴー、パイナップルなどの果汁を搾り落したかのようにジューシーな味わいが口いっぱいに押し寄せます。とはいえ、甘くどいわけではなく、パリッとドライで、ラストノートはスパイシーでほろ苦い仕上がりになっているため、パイントで飲んだとしても途中で飽きて杯が止まることはないでしょう。ただし、飲み口から7%のアルコールは想像以上に難しく、さほど抵抗も感じないところは無慈悲なため注意が必要です。

(忽布古丹醸造から引用)

【黄昏のドンケル】

ABV:5.5% IBU:35 Style:Munchner Dunkel

「Dunkel」はドイツ語で「暗い、濃い」を意味します。今回のレシピでは麦芽のトーストやビスケットを想わせる豊かな風味に焦点を当てたかったため、香ばしさが際立ちすぎないように、ビアカラーは夕暮れほどの色合いに留めました。過去最多の5種類の麦芽を使用し、狙い通りの麦芽の旨味を表現できたと思います。とはいえ、決して甘すぎるものではなく、ラガーらしくドライでありながらも、ほっとする懐かしい甘さ、言うなれば「べっこう飴」にも似た甘さと香ばしさを楽しめます。麦芽を主役とした構成ながらも、実はホップの使用量は伝統的なものと比べて少しばかり規格外で、一片のハーブと一搾りのレモンやライムの果実を加えたように、少しだけフルーティーでハーバルな印象を加えるのに役立ち、エキストラに甘んじることなく、脇役として、地味すぎず目立ちすぎずの良い仕事をしてくれました。あまり作られていないスタイルの一つなので、どうしても飲みたくて作ってしまいました。

(忽布古丹醸造から引用)

【くちぶえ】

ABV:4.5% IBU: 26 Style: Session Black Saison

マイルドエールをセゾン酵母で醸したような、そんなユニークな癒し系ビールを作ってみました。ホップには高貴なアロマとフレーバーを期待して今回はスーパーノーブルホップの異名を持つ比較的新しい品種のホップをメインに使いました。ジャスミンやカモミールのような上品なハーブティー、あるいは花のようなフローラルなフレーバーを纏いました。わずかに柑橘の爽やかさも併せ持ちます。ボディは軽やかですが、よく焼いたトーストの風味やアメリカーノのようにすっきりとした香ばしさが楽しめます。それはまるでハーブティーとコーヒーのハーフのようだと連想します。4.5%と低アルコール、そして優しい発泡性のため、気持ちの和らぐ喉通りです。日頃の緊張やストレスから解放してくれるような、そんな息休めの一杯になれたら幸いです。

(忽布古丹醸造より引用)


英君特別純米#おうち時間限定発売🍶

英君特別純米酒#おうち時間#おうちで飲もう#おうちで過ごそう#大切な人を守る為#ステイホーム#手を洗おう#家族と話そう#飲み過ぎ注意#適度な運動#飲食店頑張れ

いま、できる事。みんなで力を合わせて。早くお出かけできるように。

【使用米】きたしずく100%

【使用酵母】静岡酵母5MT-14

【アルコール度数】15°

【精米歩合】60%

【価格】1.8ℓ 2970円 720ml 1485円 (税込)

がんばろう!にっぽん🇯🇵


忽布古丹ビール三昧三昧三昧②

【White Album】

ABV:6.5% IBU:32 Style Saison

セゾン酵母由来の白コショウのようなスパイシーさと、柑橘の白皮の部分のようなビターシトラスな味わいは例えるなら男性的。一方で、甘いリンゴの果汁や、白ブドウのような果実のホップフレーバーは女性的です。麦芽のビスケット風味は中性的と言えましょうか。

一つの作品で、麦芽、ホップ、イースト、もちろん水も、それぞれが多彩に影響し合い、刺激的な仕上がりになりました。華やかでありながらも、スパイシー。ボディは軽やかだが、飲みごたえはある。という矛盾を超えた体験は、もう飲んで確かめるしかありません。一杯だけでなく、繰り返し楽しめることでしょう。

(忽布古丹醸造から引用)

【Dank Effect】

ABV:5.0% IBU:38 Style American Pale Ale

昨年8月に某札幌のビアバーの周年ビールとしてリリースしたDANK CLASSICSで使用したDankな香りのホップ(アメリカではマリ◯ァナのような香りと表現されている)からヒントを得たアメリカンペールエール。前回はピルスナーベースで、すっきりキレのあるラガーでしたが、今回はエールイーストを使用し、よりフルーティー&アーシーな香りが濃厚になるようにブラッシュアップししました。パンチの効いたシトラスのフレーバーに加え、アーシー、ハーバルなアロマが楽しめる、魅惑の一杯となりました。ぜひ、忽布古丹の進化したDankなビールを楽しんでいただきたいと思います。

(忽布古丹醸造から引用)

【Cinnamon 3000】

ABV:5.5% IBU:27 Style Spice Stout

シナモンの原産地はスリランカやインドネシアで、暖かいところ育ちです。独特の甘い香りが特徴のスパイスで、パン、洋菓子、コーヒーの香り付けなどによく使われます。シナモン自体は樹皮なのですが、シナモンスティックのような優しい甘い香りの内皮と、スパイシーで香りの強い外皮があり、今回のスタウトには外皮を使い、手作業で丁寧に細かく砕き、麦汁と一緒に煮立てて、その甘やかな魅惑の香りを存分に抽出しました。シナモンロールやチュロスのような洋菓子風の甘い香りと、わずかにスパイシーなアクセントが、ロースト麦芽と相性が非常に良く、結ばれるべくして結ばれた組み合わせと思われます。喫茶店で飲むカプチーノやシナモンコーヒーのように一時の癒しを与えてくれる1杯になりました。

(忽布古丹醸造から引用)


忽布古丹ビール三昧三昧三昧①

【道産子SMaSH-Golden Ale ver-(Dosanko Golden)】※北海道魂100%

ABV:5.0% IBU:30 Style:Dosanko Golden

麦芽は中標津町産シングルモルト、ホップは上富良野産シングルホップを使用。

「道産子SMaSH(Single Malt and Single Hopの略)」の愛称で呼んでいるこの取り組みは、前回はLagerでしたが、今回はより上品に、華やかさを強調したかったため Golden Ele にしてみました。

国産素材は品質、品種、そして価格等で様々な課題があるといわれていますが、忽布古丹醸造は道産素材100%のビールづくりを長期ビジョンに掲げているので、今後の国産素材の価値が高まっていくことを願わずにはいられません。

この度は、地元素材の100%に近い潜在素材を引き出せたのではないかと思っております。ビスケットや、僅かにハチミツのようなモルトの優しい甘さと、スカッと爽快な飲み口に、充分なほどの柑橘色の味わい。自社製ルプリンパウダーによりレモンやライムの柑橘感と白ブドウのような爽やかな果実風味が際立ちました。

ビールに共通する意識は、雑味・渋味を出さないよう、引き算の美学を大切にしていることです。このビールはまさにこの美学を映し出したものだと言えます。海外の同じスタイルのビールや素材に全く引けを取らないと自負できる仕上がりとなりました。この輝きと純粋は飲んだ人だけが、経験できる黄金体験です。

(忽布古丹醸造より抜粋)